杉並区 東高円寺 市原ボディケアラボラトリー
市原ボディケアラボラトリーと、神田西口整骨院の症例をこちらで紹介していきます。あなたに似た症状がありましたら、一度治療にいらしてみてはいかがでしょうか。
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腰部椎間板ヘルニアを伴う慢性腰痛から急性腰痛の発生

腰部椎間板ヘルニアを伴う慢性腰痛から急性腰痛の発生



No.032 腰部椎間板ヘルニアを伴う慢性腰痛から急性腰痛の発生
カイロプラクティック 東高円寺 No.0112636 腰痛  30代男性

症状:
昨年の秋頃に脚への痺れと殿部の痛みがひどく、整形外科を受診した。MRIで椎間板ヘルニアの診断を受けた。しかし、その後改善はなく、整骨院(他院)の治療を受け少し調子が上がったと思ったら、1週間前から腰痛が悪化し、鍼灸治療も受けたが改善しない。

姿勢・動作の観察:
痛みは腰部から骨盤にかけて広範囲に出現。ピンポイントで示すことが出来なかった。逃避姿勢が著明に現れ、動くのがとても辛そうな状態で来院。骨盤は右へ胸郭は左へスウィングした逃避姿勢であった。腰椎はL3/L4/L5で右凸の急なカーブを呈していた。痛みのため体幹の前屈はできない。下肢への痺れはない。

評価・分析・解釈:
ヘルニアの存在により、上手く動けなくなっている腰部に、何らかの負担がかかったと考えられた。ヘルニアがあるにも拘わらず、調子が良いと加減無く動かしてしまう。特に、受傷してから期間があまりたっていないと、症状が楽になっている場合でも、組織が安定しておらず、損傷しやすい。

治療:
初日の施術では、逃避姿勢により崩したバランスを回復させるように、骨盤・胸腰移行部・胸椎の歪みを改善させた。マッケンジーテクニックを下部腰椎に施した。翌日に2回目の施術を行った。逃避姿勢は殆ど消失していた。骨盤と頚椎をメインとして施術を行った。

予後:治療計画
来院するまでは悪化の状況を呈していた腰痛に歯止めがかかり、回復へ転じた。順調に回復軌道へ乗ったと観察された。日にちを徐々に開け、施術を継続する。

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テーマ:健康で過ごすために - ジャンル:ヘルス・ダイエット



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