杉並区 東高円寺 市原ボディケアラボラトリー
市原ボディケアラボラトリーと、神田西口整骨院の症例をこちらで紹介していきます。あなたに似た症状がありましたら、一度治療にいらしてみてはいかがでしょうか。
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枕を交換した事に起因する首の寝違え

枕を交換した事に起因する首の寝違え

No.030 枕を交換した事に起因する首の寝違え
整骨 京王多摩川No.1293 首痛 50代男性

症状:
3週間前に枕を変えたばかりで、おとといに首の付け根付近を寝違えて首を動かすと強い痛みが出現する。近所の整形外科に行き電気治療をして痛みは若干減ったが、首を動かすとまだ痛みが出現する。

姿勢・動作の観察:
首を動かした際に(ほぼ全ての方向で)第2胸椎の右側周囲に特に痛みが強く出現する。上背部は脊柱の不整列がかなり目立ち、また背?腰にかけて強い筋肉の緊張がある。患者は元々慢性的な腰痛持ちで腰にコルセットを着けていないとぎっくり腰になりそうな状態だそうだ。

評価・分析・解釈:
慢性的な腰の不安定な状態が腰の筋肉の緊張を生み出し、それが上背部の脊柱の不整列を引き起こし、枕を変更した事により今回首の寝違えが誘発されたと思われた。

治療:
背中に電気(干渉波)治療を行い、その後上半身の筋肉を全体的に緩めた。また、下部頸椎の左側に可動性の減少した関節があったため、可動性を少し回復させ頸椎全体のバランスを整えた。

予後:治療計画
治療後は首の可動域は広がったが、筋肉の張りによる痛みは残った。今後は寝違えの治療を行い痛みを除いた後に、背?腰の筋肉の緊張を減らし身体の全体的なバランスを取っていく事を目標にしていくのを勧めた。御本人も腰にコルセットを着けて腰の(ぎっくり腰になりそうな)不安感を誤摩化していたのを感じていたそうである。

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テーマ:健康生活:病気・治療法 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

左肩の痛み

左肩の痛み

No.029 左肩の痛み
カイロプラクティック 神田No.1130 肩痛 30代女性

症状:
昨日から首を後ろにそらすと左の肩が痛くなる。また髪の毛を乾かすために、長時間ドライヤーを持ったりすると左の肩が痛くなる。

姿勢・動作の観察:
首を後ろに反らしてもらうと5度程で左肩から首の付け根にかけて痛みを訴える。 両腕を挙げて耳につけさせてみると、左が若干挙げ辛そうに見えた。肩を回してみると左、鎖骨肩峰端にクリック音がある。棘上筋、三角筋前部、烏口腕筋、上腕筋、腕橈骨筋の筋力検査を行うと左側が全て右より弱く痛みを伴う。左の棘上筋を軽く押してみると圧痛を訴える。

動的検査:
一見訴える部位が首に近いので首の痛みのように思えるが、実際は左肩の問題だと思われる。胸鎖関節や肩甲上腕関節と下部頚椎の動きが悪く、周囲の筋肉も緊張している。肩周りの関節と筋肉がともに動きが悪くなっていることが首の付け根の痛みになったと思われる。

治療:
左の小円筋、棘上筋、小胸筋、三角筋前部、鳥口腕筋、上腕筋、腕橈骨筋、上腕三等筋、前鋸筋等の腕肩帯から前腕にかけて屈筋群をメインにほぐしていく。  次に左の内方かつ上方にずれた鎖骨近位端と遠位端を徒手で矯正し、内旋した上腕骨、外転した肩甲骨と鳥口突起をアクティベーターという矯正器具を使って矯正する。

予後:治療計画
施術終了後、伸展角度が増大して腕を挙げた時のクリック音が消失した。首を殆ど触らずに肩だけ治療してあれほど痛かった首の痛みが消失したことに患者さんはかなり驚いていた。

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膝の痛み

膝の痛み<br />

No.028 膝の痛み
整骨 神田 No.1062  膝痛 60代女性 

症状:
6年前に足首を捻挫して以来、両膝に痛みがある。特に右膝の内側が痛いが、左膝も痛い。膝を最大まで曲げられない。正座ができない。階段上り下りが痛い。医者に診てもらったら、ダイエットしましょうねと言われて痛み止めの薬とシップが出ただけだった。

姿勢・動作の観察:
少しO脚気味に立つ。仕事は立ち仕事で、一日経つとかなり脚が疲れるがもう慣れたとのこと。標準より体重が重いので、膝に悪影響であると思われる。膝に腫れや熱などはない。

動的検査:
体重をかけてもかけなくても、曲げたときの膝の痛みが変わらないので、筋肉というより関節の痛みと思われる。膝のお皿の動きがどちらも悪い。特に左はかなり動かず、脚の筋肉が固くなって膝のお皿を脚に押し付けるような格好になっていると思われた。

治療:
膝、腰に干渉波(電気治療)をかけ、腰から脚中心にマニピュレーションする。脚の膝周りの筋肉はしっかりほぐし、膝のお皿を動かすようにして動きを改善させた。また、骨盤の歪みがあり、脚の長さが違っているのも原因と考え、矯正方向にマニピュレーションした。最後に膝テーピングをした。

予後:治療計画
施術後、膝は楽になった。その後テーピングがとても効くので購入された。貼り方を指導してご自身でも貼れるようになった。骨盤への施術で脚がつらなくなり、膝も楽になる。O脚は膝に悪影響大なので、仕事の合間に膝と膝の間をぎゅっとくっつけるようにする運動(内転筋の筋トレ)をしてもらっている。

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出産後の骨盤の開きと背部痛


出産後の骨盤の開きと背部痛

No.027 出産後の骨盤の開きと背部痛
整骨 京王多摩川 No.1244 背部痛 30代女性

症状:
昨年(08年)11月に出産した。2ヶ月ほどたち出産前より骨盤の開きが大きく感じた(見た目)。又、子供を抱くことも多くなり肩~背部にかけて凝りや張り感が強く出てきた。

姿勢・動作の観察:
身体のバランスは右を向くような感じで身体全体が捻じれ右に体重が偏ってのっている。胸椎上部レベルにて背骨の生理的なカーブが減少しストレートの状態で可動性が失われている。

動的検査:
産後、ホルモンバランスの関係などにより関節が安定性を保つまでに時間が掛かるが、身体のバランスの崩れや育児などが多忙なため疲労が溜まり、肩~背部にかけての凝り、張り感が強くでてきたと思われる。胸椎上部の可動性減少も症状を誘発させる原因になっている。

治療:
肩~背部にかけてかなり筋緊張が強く出ているので、両上肢と合わせて筋肉のトリートメントをおこなう。その後骨盤、頚胸移行部(肩のライン)の調整をして終了。

予後:治療計画
週1回のペースで施術した。3回目の来院時には、本人から出産前の骨盤に似てきた感じがすると言ってきた。肩~背部の筋緊張は多少軽減はあるが、時間が掛かる問題である事を本人に伝た。育児などで疲労が溜まることは、身体バランスを崩す原因になるので、骨盤が安定するまでは2週間に1回のペースで来院し、状態を診ながら間隔をきめていく。自宅ではソファーなど柔らかいものには長時間座らない。骨盤の歪まないよう、子供を抱き上げるときは正面に立ち、膝を使い立ち上がるよう指導した。また、骨盤の解剖、運動生理学などを解り易く、不安に思っている事をある程度理解するまで説明した。

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腰痛 右足の痺れ


腰痛 右足の痺れ

No.026 腰痛 右足の痺れ
カイロプラクティック 神田No.1096 腰痛 40代男性

症状:
朝起きて靴下を取ろうと前かがみになった瞬間に腰に電撃が走りしばらくすると足の感覚がおかしくなった。腰の痛みは朝より幾分ましだが、今度はお尻りの辺りが痛くなった。一番つらい動作は座ってから立つときで、座ったままじっとしているよりは立ったままのほうが楽。怖くて腰が曲げられない。

姿勢・動作の観察:
体は右に傾き、筋肉の緊張の分布を見ると腰部の筋肉の緊張が強いが実際肩から首にかけての緊張のほうが強い。腰痛は急性、首肩の凝りは慢性的なものと思われる。

動的検査:
前屈は何かにつかまらない限り全く出来ない。首と肩関節の可動域を検査すると首は伸展時に痛み、肩関節は外転時に90度を越えた辺りで抵抗を感じる。すばやい眼球運動をさせた後、前屈していただくと若干角度が増すことから頭頸部の緊張が腰部に影響しているものと考えられる。

治療:
腰が痛くてベットに横になれないので座位のまま頚椎、上腕骨、鎖骨、肩甲骨、腰椎の4番と5番をそれぞれ矯正、仙結節靭帯のリリースを行う。施術終了後、座位の状態から立ってもらうと痛みと痺れほぼ解消され不自由なくし歩けるようになった。「まだ若干お尻の辺りに痛みは残るがここに来る前に比べれば劇的に良くなった。」とのこと。

予後:治療計画
以降2回目に来院されるころには立ち座りがスムーズになったのとうつ伏せで寝られるようになった。4回目からはなんとなく残っていた痛みもとれ計五回で治療は終了した。


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肩の痛みから発生した腕の付け根の痛み


肩の痛みから発生した腕の付け根の痛み

No.025 肩の痛みから発生した腕の付け根の痛み
リラクゼーション 東高円寺No.0112495  腕の痛み 30代女性

症状:
昨日の朝から左肩甲骨内側上部(上角)付近が痛い。寝違えたような感じがする。時間が経って腕の付け根の後ろ(左三角筋後面)にも痛みが出てきた。

姿勢・動作の観察:
左頚肩部の触診をすると、特に左の肩甲挙筋の張りが強く感じられた。熱感は無かった。

評価・分析・解釈:
肩甲挙筋などの防御性の筋緊張により、左肩甲骨の動きが制限され、肩関節の動きに負担が掛かり、三角筋にも痛みがでたと思われた。

治療:
肩甲挙筋を中心に全身にマッサージを施した。

予後:治療計画
治療後は筋の緊張は改善されたが、痛みは少し残った。普段は仕事中に足を組む癖があり、左の肩にカバンをかける事が多いそうだ。これらの事が、脊柱、筋肉のアンバランスを助長させているものと思われた。慢性的な肩の凝りの解消と身体のバランスを整えていくために、カイロプラクティックやマッサージが必要なため、定期的な来院をアドバイスした。


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テーマ:アロマ・リラクゼーション - ジャンル:ヘルス・ダイエット

冷えを取り除く
No.024 冷えを取り除く
アロマテラピー 東高円寺No.0110496 冷え 30代女性

症状:
お風呂上りでも靴下が手放せず、夜も冷えて眠れない。バランスとして足が太いことを気にしている。生理痛も強く、薬無しでは乗りきれない状態。夏場もクーラーが効き過ぎている室内で、デスクワークを座りっぱなしで行う生活だそうで、常にひざ掛けを必要とするくらいつらいとのこと。

姿勢・動作の観察:
下半身、特に大腿部にむくみが強く、そこが滞って下腿の循環が上手くいっていないよう。冷えは下腿と臀部に強く出ている。なので、精油は身体を温めるジンジャーやラベンダーを中心に、リンパの流れを促し、かつ、ホルモンバランスを整えてくれるものを使用。ジュニパーベリー、サイプレス、マジョラムスイートや柑橘系を多用した。

治療:
コースはガゼル(60分で脚を前面後面行うもの)にベッドを温め、最初は腰にホットパックをしながら施術をした。大腿部を念入りに行うと指の通りもよくなり、そこを改善すると下腿等の温まり方もスムーズになった。

予後:治療計画
施施術後は汗が出るくらい(久々に汗が出たそう)温かくなり、履いてきたパンツも履きやすくなったとのこと。ただ、ホルモンバランスを整えるためと、職場環境の改善は難しいので、定期的(2週間に1度)のケアを受けて頂くことにした。すると、夜の冷えは大分気にならなくなり、生理は特に薬も徐々に飲まなくても平常に過ごせるようになったとのこと。


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受験によるストレスからの食欲不振


受験によるストレスからの食欲不振

No.023 受験によるストレスからの食欲不振
整骨 京王多摩川 No.1270 食欲不振 10代男性

症状:
半年前から大学受験を控え食欲不振になる。受験後に漢方薬を服用するが変化なく来院。食事にむらがあり、ジャンクフードを食べていた。食後は持続的に胃がもたれ、吐気も起こる。勉強のため座っていることが多く起床時に腰痛・右肩の持続的な張り感が出てくる。

姿勢・動作の観察:
身長170㎝/46kg 姿勢は、右に偏りながら前傾になり左肩が上がっている。腰部後湾が強く胸椎レベルにて右凸側湾。前屈時には体幹が右に流れるように倒れ、座位では胃の付近が圧迫される様な姿勢をとっている。

治療:
腰部~背部~肩にかけて身体のバランスの崩れからくる筋緊張をメインにトリートメントを施した。特に注意して触診したのは下腿前面部、前脛骨筋の状態。かなり過緊張状態になっていた。身体のバランスの崩れからくるものと経絡的に診て胃経のラインが走行している所なので、その場所で気、血の流れが悪くなり必要以上に前脛骨筋の過緊張が起こっていたと思われる。その後骨盤、頚胸移行部(肩のライン)の歪みを整え終了。術後、腰の痛み、肩の張り感、腹部の圧痛は消える。脈の力もでてくる。

予後:治療計画
一週間後に来院したときは食欲はでてきたが食後の胃のもたれる感じが残っていた。一週間後に来院したときはさらに食欲が増し食後の胃のもたれる感じもほとんど無くなる。体力が出てきた感じがすると本人が言っていた。二回とも初診時に施術した内容とほぼ同じ内容である。自宅指導として食生活の見直しを体力が回復してきたら適度な運動などする様指導した。


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顎関節の痛み

顎関節の痛み

No.022 顎関節の痛み
カイロプラクティック 神田No.1000 顎の痛み 30代女性

症状:
臨月の妊婦さんが顎の痛みを訴え来院。人前で喋る職業柄のせいか顎の筋肉が硬くなり頬骨の辺りが普段からい重い感じがする。 顎を開けるとクリック音と痛みがあるため指二本分も開けられない。夕方になると顔全体が強張り頭痛がする。

姿勢・動作の観察:
開口検査と触診による圧痛部位から、この患者さんの場合閉口筋の緊張が強いために、開口の邪魔をして関節円板の移動を妨げていたことが関節音と痛みの原因だと考えられる。

動的検査結果:
口を開けてもらうと開口初期の段階で下あごが左に大きくスライドしてから口が開く。患者さんは、下あごが左にずれてから口が開くまでの間に「ゴリッ」という大きな音とともに痛みを訴える。顎の筋肉を一つ一つ触診していくと、口を閉じる筋肉である内側翼突筋、咬筋、側頭筋と口を開く時に働く筋肉である顎二腹筋に圧痛を訴える。

治療:
顎二腹筋や内側翼突筋、咬筋などの閉口時に働く筋肉や肩甲挙筋、肩甲舌骨筋、胸鎖乳突筋、後頭下筋などの頚部や頭部を動かす筋肉を緩める。 次に左に第一頚椎、第二頚椎、後頭骨、蝶形骨、側頭骨、頭頂骨を徒手で矯正し、顎関節を左から右に向かってアクティベーターという機械を使って矯正した。

予後:治療計画
施術終了後、ギリギリ指二本分の開口しか出来なかった顎が指三本開口できるようになり、痛みも消失していた。また、顔面や頭部の違和感も同時に消失していた。現在も定期的に施術を受けている。

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右の顎関節症と股関節の痛み


右の顎関節症と股関節の痛み

No.021 右の顎関節症と股関節の痛み
カイロプラクティック 神田No.178 
顎の痛み 20代女性


症状:
2~3年前から口をあけると右顎の骨が「ゴリゴリ」音が鳴るようになり、ここ半月あたりは指一本分ぐらいしか口が開かない。先週、歯医者に行ったら顎関節症と診断された。顎関節症のせいか、右の股関節も痛い。痛みは脚を着いたりすると痛む。

姿勢・動作の観察:
顔面の骨格を確認すると左の目尻が下がり、口角が上がり、ちょうど左顔が潰れたようになり、右顔が間延びしたような顔貌を呈している。明らかに左側を主にして咬んでいる兆候です。恐らく左側の片咬みを行っている可能性が高い。

動的検査:
開口時に右顎が大きく外側かつ前方に飛び出し最終段階で左にスライドする。開口時初期段階に下顎が右にずれるとき一度音が鳴り、最終段階で左にずれる時にもう一度音が鳴る。最初の音は下顎が動き出すときに下顎と関節円板の間で摩擦が起きて鳴り、二度目の音は関節円板が元に戻るときになるものだと思われる。右股関節を外転してもらうと痛みを訴える。しかし、他動的に外転させると痛みはない。

治療:
内側翼突筋、咬筋、側頭筋、後頭下筋、顎二腹筋、肩甲舌骨筋の停止部をほぐしてから、下顎骨の右外側変異、右側頭骨と蝶形骨の屈曲変異と舌骨の左側方変異を徒手で矯正した。

予後:治療計画
顎関節への施術終了後、歩いていただくと股関節の痛みは消えていた。口を開けていただくと指一本分しか開かなかったものが3本分あくようになり、開口時の音もやんでいた。あらゆる状態で咀嚼運動をしてもらったが特に異常や違和感、痛みはなかった。本日の治療はこれで終了し、現在も定期的に治療を受けて頂いている。

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東京マラソン後の右膝の痛み


東京マラソン後の右膝の痛み

No.020 東京マラソン後の右膝の痛み
カイロプラクティック 神田 No.1090  膝痛 20代男性

症状:
先週、東京マラソンで5キロぐらい走った時点で膝の裏側が痛くなり、そのうち太ももの裏側が攣ってきて、アイシングをしながら完走したが、2~3日は膝の外側がつってしょうがなかった。

姿勢・動作の観察:
歩いていただくと、左へ傾きながら歩く左への動揺性歩行が見られる。痛い右足を庇うためのもと思われる。 軽く走って頂くとヒールストライクの時に動力となるのが右足であることから左足の機能の低下を補うために右足に負担がかかった結果、膝の外側の痛みになったと思われる。

動的検査:
右膝関節屈曲で痛みを訴える。痛みは最大屈曲の手前で訴える。また、他動的に屈曲しても痛みを訴えないことから関節内の構造物の問題ではなく関節周囲の筋肉の問題ではないかと思われる。筋力検査:右大腰筋、大腿四頭筋、外側広筋で左よりも弱化が見られる。中殿筋は左のほうが弱かった。

治療:
右大腰筋、腸骨筋、外側広筋、長脛靭帯、大腿二頭筋短頭、大腿直筋内側部を緩める。 股関節、脛骨、腸骨、仙骨などをアクティベーターで矯正し腰椎の5番を徒手で左から右へ向かって矯正した。

予後:治療計画
施術終了後、歩いていただくと左への揺れがなくなった。膝関節屈曲時の痛みも消失していた。本人に感想を伺うと、「今までないほど快適です」とおっしゃったので今回はこれで終了とした。アドバイスとして鍛えるべき筋肉(内転筋と左の中殿筋)を教え、月2回程度のメンテナンスをお勧めした。現在もメンテナンスやパフォーマンスを上げるために来院されている。

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右股関節と膝の痛み


右股関節と膝の痛み

No.019 右股関節と膝の痛み
カイロプラクティック 神田 No.0000 股関節痛 30代女性

症状:
膝の違和感は半年前からあったがそれほど気にならないので放っておいたら、昨日の夜から膝の辺りに気になるほどの違和感を覚えだした。そして夜寝ている間に股関節が痛くなり目が覚めた。朝になったら歩くのもままならなくなった。

姿勢・動作の観察:
体は左に傾き、歩き方は右足をかばうようにとても辛そうに歩く。膝が痛いといっているが膝蓋骨のあたりというよりはもっと股関節よりに痛みを訴えているため股関節の問題が原因だと思われる。

動的検査:
可動域検査:股関節屈曲・外転・外旋で可動性の減少ともに痛みを生じる。筋力検査:大腰筋、腸骨筋、内転筋、中殿筋、縫工筋、梨状筋が左よりより弱く、大腰筋、腸骨筋は初期抵抗で不安定性と痛みを訴える。

治療:
マニュピレーション:右大腰筋、腸骨筋、縫工筋、中殿筋をほぐし、膝関節、大腿骨、距骨、踵骨をアクティベーターという機械で矯正し骨盤を徒手で矯正する。

予後:治療計画
治療終了後、歩いた感想を伺うと「右足を着くたびに痛かった右足の付け根が(股関節)痛くなくなった。足もつけるし爪先でけりだす時(ヒールストライク)に痛くないからちゃんと歩ける。」とおっしゃいました。今回は下半身を中心に施術を行い、2回目からは上半身も含めて施術を行い4回の施術で痛みは完全に消失し、運動機能は正常に戻った。

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左股関節の歩行時の痛み


左股関節の歩行時の痛み

No.018 左股関節の歩行時の痛み
カイロプラクティック 神田 No.556  股関節痛 50代女性

症状:
先週から引越しで荷物を運んだり梱包したりしているうち左股関節の付け根付近が痛くなった。2年ほど前に胡坐をかいているところを子供がいきなり足の上に飛び乗って股が裂けそうになった。その時以来股関節が痛むが、ここまで酷くなったことはない。今はうまく歩けない。

姿勢・動作の観察:
体は右に傾き、歩行をチェックすると左足をなるべく衝かないように右側への動揺性の歩行が見られる。

触診検査:
股関節を屈曲・外旋・外転する左股関節に電撃痛が走る。股関節に付着する大腰筋と腸骨筋、縫工筋を触診するとかなり硬くなっている。縫工筋の起始部を触診すると最も痛みを訴える。これらを筋力検査すると痛みのせいか、筋力の低下がみられる。中殿筋、大腿筋膜張筋、薄筋、内転筋などを検査するとどれも右より弱い。筋力検査は特に屈曲・外旋・内転に関わる筋肉が最も障害されている。

治療:
股関節、屈曲・外旋・内転に関わる筋肉(大腰筋、腸骨筋、縫工筋、大腿直筋内側部、内転筋、薄筋)が過緊張しているのでこれをほぐす。その後、アクティベーターで膝関節、股関節を矯正し骨盤を徒手で矯正する。

予後:治療計画
施術終了後、歩いていただくと「左足を衝いても痛みがなく、歩きやすい。」と驚きながら歩いていた。右への動揺性歩行も見られず安定していたので初回はこれで終了した。

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足の痺れを伴う腰痛


足の痺れを伴う腰痛<br />

No.017 足の痺れを伴う腰痛
カイロプラクティック 神田No.603 腰痛 50代男性

症状:
5年くらい前から右脚大腿前面内側に痛み、右のすねにしびれ。ずっと同じ姿勢をしたり、運動し過ぎると出る。他にも気になること多数(せのびで脚がつる、右腰が凝る、顎の音、頭痛など)

姿勢・動作の観察:
腰椎が大きく左にカーブして右が圧迫される形。さらに後ろに出ていて腰曲がりの状態。仕事で座っているときの姿勢は、椅子に浅く腰掛けて背もたれによりかかるスタイルなので、腰が曲がっている。また、よく脚を組んで座っている。仕事などで寝不足。

触診検査:
腰を前屈させると楽に感じる。また、腰を体を左に倒して右側を開くようにするとしびれが楽になり、左に倒すと悪化する。このことから腰部右側が圧迫されていることで症状が悪化していると判断される。坐骨神経症のテストは陰性。

治療:
腰の左カーブを治すように施術していく。まず筋肉ががちがちに硬いのでほぐした後、腰椎の矯正、さらに骨盤の矯正をおこなう。これで右脚内側の痛みがとれた。さらに右腹部にある姿勢筋肉をほぐし、腰椎のマニピュレーションを行うと、左腰部の痛みと右脚前面の痛みがなくなった。

予後:治療計画
その後何回か来院し、徐々に症状は改善していく。現在は腰が曲がっている状態が腰痛を引き起こしているので、メンテナンスとして2ヶ月に1度ほど疲れたときの来院で状態を保っている。その後しびれは殆どでなくなった。

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第五腰椎脊椎分離症による腰痛と右膝の違和感


第五腰椎脊椎分離症による腰痛と右膝の違和感

No.016 第五腰椎脊椎分離症による腰痛と右膝の違和感
カイロプラクティック 神田No.763 腰痛 30代男性

症状:
15年前にスポーツによる怪我が原因で第五腰椎脊椎分離症になり、それ以来右の腰辺りに慢性的な腰痛になる。腰痛を庇うせいか歩きすぎた時など右の膝に違和感を感じる。

姿勢・動作の観察:
腰を反らした状態で体が左に傾き、歩く時も右足を多少引きずりながら歩いている。右外側広筋の腱停止部である膝蓋骨上部を触ると硬結のようなものがあり、押すと圧痛がある。外側広筋に引っ張られるせいか、右膝蓋骨が外側に変移している。

動的検査:
右側屈で痛みを訴え、右回旋プラス伸展位で痛みを訴える。筋力検査:右大腰筋、大腿四頭筋、薄筋、内転筋、外側広筋で左よりも弱化が見られる。

治療:
第五腰椎、右腸骨、仙骨を徒手で矯正し、右脛骨、腓骨、踵骨、をアクティベーターで矯正する。

予後:治療計画
施術終了後、再び経っていただき姿勢をチェックすると左に傾いていた体が真っ直ぐになり。体を左に倒すとき退いた身も解消。歩く時にいつも感じていた右膝の違和感がなく「足が伸びた感じがする。いつも右足が短い感じがしていたけど今はぴったりそろってる感じがする。」とのこと。今回はこれで終了とし、以来週一回の割合で施術を受けに来院中。

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25年来の腰痛


25年来の腰痛

No.013  25年来の腰痛
カイロプラクティック 神田No.1133 腰痛 50代男性

症状:
25年前に整形外科から椎間板ヘルニアと診断され以来ずっと慢性的な腰痛を抱えている。3年前に5キロ減量してからだいぶ楽になったが、2日前の金曜日に仕事場で椅子から立ち上がろうとしたとたん腰に電撃が走るように痛くなる。ここ五年ぐらいないほどの痛みおとといから今朝にかけて殆ど寝たきりだった。今日になって歩けるようになったので来院した。

姿勢・動作の観察:
体は左に傾き、腰椎は右側に大きく側彎している。体を左に倒すと痛みを訴え、伸展プラス左回旋でも痛み。腰部の筋肉は右側がカチカチに緊張して多少熱感もある。閉眼時の立位ではかなり左に傾く。

触診検査:
回旋、側屈での腰椎の動きは殆どなく、外側へのスライド検査で右大きくスライドするが左へスライドしない。整形外科学検査:バルサルバ、SLR、ブラガード、ゴルドスウェート、全て陰性、ケンプテスト左回旋で痛みと可動性減少。筋力検査:大腰筋、腸骨筋は右側が弱く中殿筋、大腿筋膜張筋は左側が弱い。

治療:
左側は中殿筋や大腿筋膜張筋などの骨盤を支持する筋肉が弱いためこれらを活性化させるための手技を施し、右の大腰筋と腸骨筋は張っているのでこれらを緩める。次に腰椎の5番、仙骨を前方から後方へ徒手で矯正し、脛骨や 股関節、腓骨をアクティベーターで矯正。

予後:治療計画
施術終了後、再び経っていただき姿勢をチェックすると左に傾いていた体が真っ直ぐになり、体を左に倒すとき退いた身も解消。「いつも固い椅子に座ると右の尻が浮く 」と言うので固い椅子に座っていただくと「真っ直ぐ座れる。尻が浮かない。」と喜びの声。週一回腰だけの矯正を受けに現在も来院中。

杉並区,東高円寺→市原ボディケアラボラトリ へどうぞ!
千代田区,神田→神田西口整骨院 へどうぞ!

テーマ:健康生活:病気・治療法 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

腰を曲げたときの痛み ぎっくり腰
腰を曲げたときの痛み ぎっくり腰
No.014 腰を曲げたときの痛み ぎっくり腰
カイロプラクティック 神田No.956 腰痛 30代女性

症状:
今朝、子供にご飯をあげようとして座ったまま上体を左にひねったら腰に電気が走りそのまま固まった。しばらくじっとしていたら楽に放ったが会社で仕事をしているとだんだん痛みがぶり返す。今では歩くのがやっとの状態。

姿勢・動作の観察:
姿勢は左への逃避姿勢。右の腰部をかばうように歩いている。腰部の筋肉は張っているが熱感はない。

動的検査:
可動域検査:腰部屈曲で痛み。屈曲プラス右回旋で最も痛みを訴える。伸展位は比較的楽。筋力検査:右大腰筋、腸骨筋、中殿筋、大腿筋膜張筋左より筋力低下。胸鎖乳突筋は左側が弱く、緊張と圧痛が見られる。

治療:
マニュピレーション:右大腰筋、腸骨筋、中殿筋をほぐし内転筋に早いストレッチをかけて活性化させる。次に腰椎の5番、仙骨、腸骨、膝関節、頚椎の1番と2番、7番、胸椎の1番を徒手で矯正する。

予後:治療計画
施術が終了し立つときに若干の痛みは訴えるものの、体を前に倒すと時の腰の痛みは殆ど無くなり歩き方も庇う素振りが無くなった。 2回目以降は以前にいためた右膝の治療も平行して行い3回目で完治した。現在もメンテナンスの目的で来院して頂いている。

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